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広告宣伝においてはタブー|ITジャーナリスト宮脇睦によるIT時評「伸びる会社は知っている」

広告宣伝においてはタブー|伸びる会社は知っている(第255号)

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■第255号広告宣伝においてはタブー

インターネットは道具です。そしてこの道具はその価値と使い方を正しく利用すると今までの常識を覆す結果をもたらします。

2011年12月22日発行号
目次♪

1:新着情報
2:伸びる会社は知っている!→広告宣伝においてはタブー
閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。今年もサンタ追跡サイト〜
3:実践テクニック編!〜情報収集術(62)ご近所編23〜
4:プロが教えない話外伝!〜デニス・リッチーに感謝〜

それでは始まりです!!!

1:新着情報

■足立区のニュース。開設、足とコピペで記事を書きます
http://www.adachiku-news.com/

■行列ができる焼き肉屋「スタミナ苑」月曜日営業します
 さらに来週の27日、火曜日も営業決定!!

■焼肉屋「スタミナ苑」
http://www.mode-web.jp/sutamina/

■焼肉屋「スタミナ苑」 ハツタタキ
http://www.mode-web.jp/sutamina/hatsu-tataki.html


宮脇睦の連載記事

■マイコミジャーナル
Facebookがやめられなくなる「つながり0.2」
http://news.mynavi.jp/column/itshacho/143/index.html

■Web担当者Forum 現場の心得 第245回
語り継ぐ2011年のWebの記憶
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/12/21/11841

※来週新編が公開
■通販支援ブログ 孤独な社長の裏マニュアル
【第34回】クリスマスに便乗するみっつの方法
http://blog.scroll360.jp/ec/keiei/post-606.html

■ミクシィページ開設「宮脇睦のここだけは非公開です」
http://p.mixi.jp/miyawakiatsushi

2:伸びる会社は知っている!〜広告宣伝においてはタブー〜

 本日は冬至。ゆず湯につかりのんびりと・・・とはいかない歳末
につき本題へ。

 長文と短文、どちらが簡単かといえば長文です。
 いや、短い方がと主張するあなたは読書感想文や卒業文集で原稿
用紙のマス目を埋めるのに苦労したタイプでしょう。

 マス目を埋めるのは簡単。
 本のタイトルや人物、地名などの固有名詞を連呼すれば良いので
す。

 反対に短文は、限られた文字数の中で状況を説明し、世界を表現
し、感情を伝えなければなりません。

 俳句や川柳は17文字ですべてを伝えるために、言葉をひとつひと
つ吟味するのです。

 そこから140文字という制限がある「ツイッターは簡単」とい
う主張が嘘であることがわかります。

 嘘が言い過ぎなら、「私的つぶやき」においては簡単でしょう。
 伝える目的のない、ひとりごとならそもそも文字数などナンセン
スです。

 しかし、「商用利用」は困難だということです。
 ここでの商用利用とは集客・販売目的での広告宣伝を指します。
 
 長文が簡単である理由は説明を尽くせることです。
 拙い文章表現でも、事実の羅列であっても「言葉足らず」は避け
ることができます。

 「それぐらいわかる」という考えは広告宣伝においてはタブーで
す。

 でかでかと地図を掲載したチラシを片手に「お店はどこにありま
すか」と電話をかけてくる客はめずらしいことではありません。

 だから言葉を尽くすのです。
 新商品の説明やイベントの案内、そしてそこに「ソーシャルメディ
ア」らしさとして、「私的感想」を数行加えれば完成です。
 ブログの記事の冒頭部分をツイッターに転送するサービスを利用
すれば、ブログを書くだけでツイッターにも投稿できます。
 
 いわゆる「ソーシャルメディア活用法」の類は、ある特別な能力
が求められるハードルの高いもので、一方、ブログはそれを見る客
の側も受け入れており、多少のミスを見逃してくれる・・というわ
けで、続きは来年。

 良いお年をお迎えください。
 

<つづく>
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3:閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。今年もサンタ追跡サイト〜〜

今年もサンタ追跡サイトが始まります。googleで「Norad」で見つか
ります。世界中を飛び回る動くサンタの映像でメリークリスマス♪
今年もサンタはWebでチェック♪

http://www.noradsanta.org/

<つづく>
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3:実践テクニック編!〜情報収集術(62)ご近所編23〜

 ご近所情報の収集ができるようになると、国際問題・・・はとも
かく、国内ぐらいならマスメディアの平板な情報からも立体的な情
報を拾うことができるようになります。

 前回の「川口新郷工業団地」から見えてくるのは「普天間基地」
です。
 
  沖縄が好きでよく行っていたのですが、街中に突然現れる基地は
確かに異様な光景です。

 偶然なのか、わたしはヘリなどの離発着を見たことがないのです
が、確かに危険きわまりないと憤る気持ちは分かります。

 ある日、新郷工業団地を歩いていて、巨大な工場の終わりに小さ
な民家を発見します。

 工場と民家には遮る巨大な防音壁もなければ、目の前を大型ダン
プがわめき散らす轟音でかけていきます。

 はて? そんな民家の際まで工場を建てるものでしょうか。

 公害という社会問題を克服した現代日本で。
 そしてひとつの仮説が浮かんだところで続きは来年。

<つづく>
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4:もっと実践編!〜デニス・リッチーに感謝〜

 Web担当者Forumの連載では「スティーブ・ジョブズ」に哀悼を捧
げましたが、字数と読者受けを考慮して外した「デニス・リッチー」
が亡くなったことはジョブズ以上に残念なことでした。

 デニス・リッチーとはC言語の設計者で、UNIXの基礎を作った人・・・
といってもピン来ないでしょうが、どちらも今のインターネット、
コンピュータ業界において欠かせないものです。

 彼がいなければ、ジョブズの躍進がなかったといっても過言では
なく、いまのアップル社のパソコンのOSのルーツを辿ればUNIXに行
き当たります。
 
 C言語にしても私が学んだ20年以上前で、既に開発から20年が経過
しており、近い将来に次世代言語に置き換わるといわれていました・・
・が、21世紀のいまも使われています。

 プラトンやソクラテスが現代でも読み継がれるようなものか、実
はIT系の進化は止まっているのか。

 なにはともあれデニスに感謝を捧げます。

<つづく>
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