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悪に立ち向かうものは正義の味方ばかりではない|ITジャーナリスト宮脇睦によるIT時評「伸びる会社は知っている」

悪に立ち向かうものは正義の味方ばかりではない|伸びる会社は知っている(第256号)

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■第256号悪に立ち向かうものは正義の味方ばかりではない

インターネットは道具です。そしてこの道具はその価値と使い方を正しく利用すると今までの常識を覆す結果をもたらします。

2012年1月13日発行号
目次♪

1:新着情報
2:伸びる会社は知っている!→悪に立ち向かうものは正義の味方ばかりではない
閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。-20度なら、まだ良い〜
3:実践テクニック編!〜情報収集術(63)ご近所編25〜
4:プロが教えない話外伝!〜SEOに効くツール〜

それでは始まりです!!!

1:新着情報

■足立区のニュース。開設、足とコピペで記事を書きます
http://www.adachiku-news.com/

■行列ができる焼き肉屋「スタミナ苑」は今年から月曜日営業します

 東京都足立区鹿浜の行列ができる焼き肉屋「スタミナ苑」が月曜日営業します。

 本当は昨年12月限定だったのですが・・・あまりに評判で続けて欲しいという声に押されて、毎週月曜日の営業を決定。

 行列に並びたくない・・でも、食べたい! という方は月曜日に
どうぞ。

■焼肉屋「スタミナ苑」
http://www.mode-web.jp/sutamina/

宮脇睦の連載記事

■マイコミジャーナル
Evernoteという第2の脳から生まれる「ライフログ0.2」
http://news.mynavi.jp/column/itshacho/145/index.html

■Web担当者Forum 現場の心得 第246回
2012年のキーワードは“淘汰” 〜失敗からの社内サバイバル術〜
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/01/11/11893

■通販支援ブログ 孤独な社長の裏マニュアル
【第35回】客を追い返している指標。集客の次にすること
http://blog.scroll360.jp/ec/keiei/post-614.html

■ミクシィページ開設「宮脇睦のここだけは非公開です」
http://p.mixi.jp/miyawakiatsushi

2:伸びる会社は知っている!〜悪に立ち向かうものは正義の味方ばかりではない〜

 新年を迎えいよいよ「ソーシャルメディア活用法」に切り込んでい・・・きますが脱線したらご容赦を。

 昨年から引きずっている「特別な能力」について。
 端的に述べれば「コミュニケーション」です。

 リアルと考え方は同じですが、広く浅くマメにを基本とします。
 原則は誉めること。 否定はいけません。

 ツイッター上では、一部のネットで活躍するジャーナリストや識者が、各種批判を繰り広げていますが、彼らのビジネスモデルにおいて批判は名刺代わりの営業ツールで、通常の商売でそれをすれば敵を作るばかりで得策ではありません。

 ここでツイッターで「活躍」する人々のビジネスモデルに触れておきます。
 
 すでに指摘したように短文は難しいものです。

 批判するさいに一般のメディア、あるいは論文やブログならば「論拠」を示さなければ、まともな大人は誰も相手にしません。

 論拠がなければ「妄想」と同レベルだからです。

 しかし、「仮想敵」を作ることで薄い論拠に説得力を与えます。

 戦後教育による資本家悪玉論と、腐敗したメディア・癒着というステレオタイプの批判を舞台装置とした「対比」により、自説が正しいとするもので、論理的に出はなく、感情に訴えます。

 しかし、悪に立ち向かうものは正義の味方ばかりではなく、利害の対立する悪であることも「大人」なら知っておくべきでしょう。
 
 話を戻します。

 企業がネットを・・・もとい、ソーシャルメディアを活用するためには「誉める」を基本としたコミュニケーションを目指します。

 自社製品を喜んでくれたら感謝する、新製品はもちろん誉めますし、批判や中傷も否定してはいけません。

 むしろ「貴重なご意見、ありがとうございます」と舌を出しながらお礼を述べるぐらいでなければダメ。腹が立ってもスルーする開き直り、誹謗中傷にも「折れない心」、そして365日常駐しながら、感情移入しない浅さが・・・と字数が尽きたので、ことよろで。

<つづく>
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3:閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。-20度なら、まだ良い〜〜

 本稿執筆時のテレビニュースで「今年一番の寒さ」に応える、北海道住民がテレビの取材の答えた言葉で、マイナス20度を下回るとつらいと続きます。

 人間はその寒さに耐えられるのですね。

 そしておかれた環境においての幸不幸は、当事者が決めることで第三者が断じるものではないと再確認。健康も業績も同じくかと。

 ちなみに猪苗代湖より北にいったことがない私にとって「極寒」とはファンタジーでしかありません。

<つづく>
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3:実践テクニック編!〜情報収集術(63)ご近所編25〜

 あくまで新郷工業団地の話しです。
 巨大な壁、行き交うダンプ、大型車両の脇にぽつんと民家があります。

 登記簿をとって調べたわけではないので「見た目」に過ぎませんが、どうみても工業団地より後に建築された民家です。

 荷物を満載した大型トラックが通れば、地震のように地面は揺れ、トラック通しの行き違いで大音響のクラクションが鳴らされることもしばしばあります。

 「アイドリングストップ」という看板を工場が掲げても、無視を決め込みエンジンをかけたままエアコンを効かせた車内で昼寝するドライバーも少なくありません。

 そんな環境に「民家」です。

 わが家兼、我が社は築20年を超えたボロ木造住宅にあり、3年ほど前に購入しました。

 新築住宅を好む方からすれば、理由は分からないかも知れませんが、わたしが望んで購入したものです。

 たぶん、新郷工業団地の民家の家主も同じ気持ちでしょう。

<つづく>
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4:もっと実践編!〜SEOに効くツール〜

 たまには同業者向けに技術的な話しを。
 
 SEOにもっとも有効なツールは「掲示板」といえば「笑」が漏れるかも知れませんが、実戦において有効であることは弊社クライアントで実証しています。

 例えば「松飾りの飾り方」で、検索するとGoogle、ヤフーのどちらでも1位から2位で表示されるのが「だるま不動産」の「掲示板」です。

 「ヘッドライン」と名付け、最新情報から豆知識まで紹介するもので、いろいろと手を加えていますが、もとは「掲示板」でした。

 内部構造をSEOの基本を遵守していることが最大の要因かと思われます。

 各種ブログツールがライバルとの差別化の中で「見た目」を強化していく過程で、内部構造が複雑になったのに対して、弊社が開発(と、言うほどのものではありませんが)した掲示板は検索エンジンのクローラーがシンプルに情報に到達できます。

 それこそがSEOの原点です。

<つづく>
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