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銅から銀へ、銀から金へ|ITジャーナリスト宮脇睦によるIT時評「伸びる会社は知っている」

銅から銀へ、銀から金へ|伸びる会社は知っている

トップページ-レポート-第288号銅から銀へ、銀から金へ

■第288号銅から銀へ、銀から金へ

インターネットは道具です。そしてこの道具はその価値と使い方を正しく利用すると今までの常識を覆す結果をもたらします。

2013年5月31日発行号
目次♪

1:新着情報
2:伸びる会社は知っている!→銅から銀へ、銀から金へ
閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。怒りの理由〜
3:実践テクニック編!〜ネタの探し方(6)〜
4:プロが教えない話外伝!〜味噌汁をけんちん汁にグレードアップ〜
5:オススメ情報

それでは始まりです!!!

1:新着情報

※最新記事は2本です。ぶろぐでオリジナル記事を配信してます。

宮脇睦の連載記事
■マイナビニュース
テレビが指摘しない橋下慰安婦発言の本当の問題点における歴史認識0.2
http://news.mynavi.jp/column/itshacho/216/index.html

■Web担当者Forum 第312回
ママが絶賛した離乳食は本当に良い商品か、
パブリックイメージで主観を誘導するブラックテキスト芸
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/05/29/15341

2:伸びる会社は知っている!〜銅から銀へ、銀から金へ〜

 明日にでも発売できると書いてから2週間。
 何をしているかと言えば、出版社との交渉と本文のブラッシュアップ。仁義というか、面倒というか、一社ずつ話しをしているので不採用になってから、あたらしい出版社に声をかけております。

 その工程が作品への自信を深めます。
 『完全! ネット選挙マニュアル』です。

 構造的な出版不況から「冒険」にあたる企画の本書を断念されるのですが、内容は面白いと評価してくれるからです。
 ある編集者などは出版社攻略のヒントまでくれました。

 どちらせよ「電子出版」します。
 アマゾンのキンドルから出す方向で。
 
 さて、2000〜2500文字相当のコラムの週刊連載を2本持ち、メルマガや本稿などと駄文を書き連ねている生活も永くなりましたが、書籍とするために書き下ろしたのは26万字です。

 単純計算で100倍。

 もちろん、マス目を埋めるだけでは作品になりません。
 うろ覚えを調べて、不足を取材し、人に訊ねます。

 また「ネット選挙」という未曾有の事態に触れるには、過去からの現在をつないだ線を延伸させて未来を推定し、別のジャンルから近しい事例を補助線にあてなければならないので、付随情報がやたらと多くなりました。

 そして、このことから本を書くことを薦めるのです。
 
 うろ覚えだった知識が血肉に溶けます。
 必要性のなかった隣接情報に積極的にアプローチすることで、集めた知識と知識が結びつくことで銅から銀へ、銀から金へと変わっていくことを体感します。

 ひとつのテーマに沿って、情報を集め、整理し、文章にまとめる作業は、人生そのものといっても過言ではありません。

 そしてなにより、いま売る場があります。
 
 かつては「自費出版」しか方法がなく、出費(リスク)の覚悟に二の足を踏んだものですが、電子書籍ならそのリスクは不用です。

 そして発刊した瞬間から「著者」と名乗れます。

<つづく>
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3:閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。怒りの理由〜〜

 一方的な電話で罵られました。嘘つき、守銭奴・・・あとなんだっけ? 怒りが持続しないタイプなのです。

 折角なので怒りについて考えてみました。
 ときおり理不尽とも思える怒りを拡散するタイプの人がいます。

 こうした人は、基本的に自分に怯えているのです。
 自分の存在価値への不安というのでしょうか。

 他人を攻撃することで存在意義を見つけようとするのです。
 その結果、存在価値が下がり、怒る回数が増え・・と悪循環に陥ります。

<つづく>
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4:もっと実践編!〜味噌汁をけんちん汁にグレードアップ〜

 ネット通販をされている方に問います。

 サイトに高額商品を充実させていますか? 先週より下落の著しい日経平均株価ですが、中長期のトレンドで見ると確実に上昇しています。
 
 先週からの下落で、当社の保有株式から含み益が目減りしましたが、含み益からの目減りで含み損ではありません。

 また、一部は売り払い、利益を確定しているので、アベノミクス様々とほくそ笑んでおります。
 
 あぶくに銭がはいると人は泡沫の夢を見ます。

 ところが市中はいまだデフレの匂いが漂い、贅沢をしようにも吉野家の牛丼につけていた味噌汁をけんちん汁にグレードアップするぐらいしか使い道が見つかりません。

 そんなときに「ネット」です。
 そこそこリッチな商品を見つけるにはネットです。

 そこで冒頭の問いかけです。
 儲かっている人はいるのです。

<つづく>
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