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「ミスターマリック」が受け入れた理由|ITジャーナリスト宮脇睦によるIT時評「伸びる会社は知っている」

「ミスターマリック」が受け入れた理由|伸びる会社は知っている

トップページ-レポート-第327号「ミスターマリック」が受け入れた理由

■第327号「ミスターマリック」が受け入れた理由

インターネットは道具です。そしてこの道具はその価値と使い方を正しく利用すると今までの常識を覆す結果をもたらします。

2015年1月16日発行号
目次♪

1:新着情報
2:伸びる会社は知っている!→「ミスターマリック」が受け入れた理由
閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。つまらない〜
3:実践テクニック編!〜ネタの探し方(45)〜
4:プロが教えない話外伝!〜ビジネスモデルは「iPhone」〜
5:オススメ情報

それでは始まりです!!!

1:新着情報

■受験を戦略化するプロ家庭教師

「プロ家庭教師」の神谷英邦さんが喝破します!
目標達成は、キミの力だ!
http://kofuan.com/archives/584


■掲示板(BBS) ご自由にお使いいただけるPerlの掲示板です
http://www.as-mode.com/webreport/bbs.html


※今週はミヤワキの原稿が2本公開されています。

■Web担当者Forum第392回(本日公開!)
本当に役立つWeb専門家に出会う3つの方法
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2015/01/14/19058

■マイナビニュース(昨日公開)
755とは受刑者番号。風説を流布するホリエモンの野望?
http://news.mynavi.jp/column/itshacho/300/index.html

2:伸びる会社は知っている!〜「ミスターマリック」が受け入れた理由〜

 あけましておめで・・・とは、いささかタイミングを外していますね。小正月も過ぎてしまいましたし。

 何はともあれ、本年もよろしくお願いします。
 
 さて、しつこいようですが大切なことなので繰り返します。
 今年は「ネット選挙元年」。

 といわれたのが、2年前の2013年、参議院選挙ですが、ネットの本質を知るものなら、本当は今年が「元年」。

 理由は統一地方選挙です。
 
 ネット有識者のトンチキどもは、国政選挙や首長選挙と言った「派手」な選挙にばかり群がります。

 理由は簡単。
 金になるから。

 朝までなんとかテレビで珍説を拡散し、ニュース番組にコメントを寄せ、読売新聞と朝日新聞はそれぞれ異なるベクトルながらも、ネット=最新という思考停止から連中のご託宣を求めます。

 トンチキ、連中と下品な表現をするのは、彼らの薄汚さに揃えてのことです。

 なぜか? ネットはリアルと地続きであるのに、彼らは別世界と喧伝し、その世界の水先案内は自分たちしかできないかのように振る舞う。のは生活と自己満足のため。

 もっともそういうある種のインチキ臭さは、大衆ウケが良く「ミスターマリック」が受け入れた理由でもあり、「ショービズ」としては間違いではありませんが、事実を伝える報道としては如何なものかと。
 
 すいません、今年も脱線しています。

 地続きと知っていれば、国政選挙や首長選挙が「遠すぎる」ことに気づきます。

 対する「地方選挙」とは具体的には「何丁目の××さん」のレベルで、23区の区議選挙ならば、文字通り一票、二票が当落を分ける・・・となれば、フェイスブックやツイッターのフォロワーは、貴重な基礎票となるのは必定。
 
 そして「ネット票」を得るのは日頃の積み重ね、すなわち「常在戦場」。

 ただし、マスコミ受けはしません。そもそも、マスコミ受けするために選挙があるわけではありません。

<つづく>
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3:閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。つまらない〜〜

 とみにテレビがつまらなくなりました。

 フジテレビなどは最悪で、朝の犬のコーナーぐらいしかチャンネルを合わせず、たまに「嘲笑」を浴びせるために、お昼の「バイキング」をチェックするぐらいです。

 質の低下はフジテレビに顕著ですが、最近、気がついたのは、それが「大人」になった証拠であることです。

 つまりは「子供だまし」に引っかからなくなったということ。
 万人ウケを目指すテレビとは、子供が理解できる程度なのです。
 

<つづく>
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4:もっと実践編!〜ビジネスモデルは「iPhone」〜

 今年は「ウェアラブル」が業界のイチオシのようです。
 業界とは家電業界。

 今日までビッグサイトで、開催されている展示会では、グーグルグラスもどきのツールが溢れかえっています。

 理由は簡単、本当に来るかどうかよりも「作りやすい」から。

 語弊を怖れずにいうなら、技術開発は不用で、すでにあるパーツを組み合わせるだけで「新製品」が作り出せます。
 そう、そのビジネスモデルは「iPhone」です。
 
 正確には「iPod」からですが、寄せ集めの部品にコンセプトを与えることで、新たな息吹を吹き込むビジネスモデルは、研究開発に心血を注いできた日本の家電業界には、屈辱的であり、目から鱗の発想でもありました。

 カリスマ ジョブズの「Apple」だからとの言い訳も、Androidや中台メーカーの躍進でできなくなり、ようやく巡ってきたチャンスが「ウェアラブル」なのです。

<つづく>
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